2015年度より文部科学省からSGH(スーパー・グローバル・ハイスクール)の指定を受け、清風南海ならではの学びはそのままに、国際的に活躍するグローバルリーダーの育成を行ってまいりました。
この5年間の経験を生かし、2020年度よりさらなる挑戦を行い、文部科学省が新たに打ち出したSGHネットワーク校として、「グローバル探究ゼミ」を開講しています。
独自の教育システムを通じて、未来を考え、世界で活躍するグローバルリーダーに!
グローバル探究ゼミは、すべての高校生が参加を希望することができ、週1回8限目の授業として活動を行います。
コースにとらわれない、より多様な価値観を持った生徒たちで構成され、グループでの探究活動やフィールドワークなどを行い、グローバルリーダーとしての素養を身につけることを目指していきます。
課題探究活動
多様な活動を通じて、能動的な学びを実現
将来、グローバルリーダーとして活躍するために、2年間の探究活動を通して多様な知識や技術を身に付け、思考力を育みます。また、さまざまな外部コンテストに参加し、習得した知識や技術を生かす実践の場として活用するとともに、各専門分野に従事する方々からフィードバックをいただき、探究活動をさらに充実させます。
多様な価値観との触れ合い
国内外の教育機関や研究機関、企業と連携したさまざまな活動
国内での連携先
アクセンチュア株式会社・株式会社島津製作所・株式会社日建設計・野村アセットマネジメント株式会社・Bain & Company Japan・日本政策金融公庫・産業技術総合研究所(AIST)・高石市・名古屋大学・京都府立大学
海外での連携先
- Choate Rosemary Hall(アメリカ)
- Colegio de San Juan de Letran(フィリピン)
- Le Hong Phong High School(ベトナム)
- Marie Curie High School(ベトナム)
- St. Joseph’s Institution(シンガポール)
- Universiti Teknologi Malaysia(マレーシア)
「未来を考える」国際シンポジウム開催
国際シンポジウム第2部で行われたポスター発表の様子。教師や生徒たちが学校間の垣根を越えて発表内容について活発に意見を交流させています。
外部コンテストでも入賞者を多数輩出しています。日本政策金融公庫主催の高校生ビジネスプラン・グランプリでは、学校全体での取り組みが評価され、536校のうち30校に選ばれ、学校賞をいただきました。(2024年度)
名古屋大学で行われたフィールドワークの様子。アントレプレナーシップ(起業精神)教育など大学で行われている教育を積極的に取り入れています。