features 1 確かな学力、良質な授業
六か年の一貫教育
中学・高校の6年間を1つの流れとしてとらえ、一貫した独自のカリキュラムを実践します。難関国公立大学の現役合格に向けて、じっくりと学習に取り組むことのできる環境作りのために、教育内容の充実や効率に力を入れています。
本質を突き詰める学習指導
中学・高校ともに50分授業を展開。1日7時限(土曜日は4時限)の週39時間授業を確保しています。生徒の潜在能力とその豊かな思考力を生かすカリキュラムを根幹とし、生徒の個性を大切にしながら、大きな想像力を生み出す学習指導を行います。
大学進学指導(高校)
豊富な大学進学資料をベースに、難関国公立大学の現役合格を目標にした学力アップのための授業時間を確保し、学習内容の先取りによる、ゆとりのあるシステムと進路指導をはかっています。
- 高2から、文系・理系のコースを選択し、生徒一人一人のニーズにあった進路指導をしています。
- 定期考査、模擬試験の結果を分析し、日常の学習の取り組みに関する個別指導をおこないます。
- ⾧期休暇中だけではなく平常授業の放課後にも、希望者補習、指名者補習、大学・進路別補習などを実施しています。
features 2 細やかな個別指導
一人ひとりに寄り添う学習指導
生徒の声に耳を傾け、質問などがあれば休み時間や放課後に対応しています。生徒の学習状況を把握し、放課後学習会や希望者・指名者補習を実施しています。教員は受験や進路を含む学習面だけでなく、日々の生活面におけるさまざまな相談にも手厚く対応しています。
features 3 整った学習環境
自学自習を支える環境
4万9千冊の蔵書と個別の自習スペースを備えた図書館をはじめ、午前7時から朝礼まで自習できるスタディホール、また、生徒が教員に相談できる学習室や職員室横のラウンジに設けられた学習コーナーなど、生徒が自学自習に励むことのできる環境を整備しています。
ICTを利用した教育の充実
本校では、時代の変化に対応して教育改革に取り組んでいます。
タブレット端末を導入して、映像や音声が入ったデジタル副教材を用いた授業を展開しています。また、全教室に電子黒板を導入し、ICTを活用した授業を展開しています。
生徒たちが自律的に考え、判断し、表現する力を育むことで、情報社会で活躍できる人材の育成を目指します。
情報活用力や情報モラルもしっかりと身につけます。
features 4 人間性を養う心の教育
豊かな人間性を育てる宗教教育
私たちは、将来社会で活躍できる真のリーダーを育むために、確かな学力はもちろんのこと、豊かな人間性を育むことにも心を配っています。その教育の土台となっているのが、仏教の教えです。日々の朝礼では、皆で静かに般若心経を唱える時間や、校長先生のお話を伺う時間を大切にしています。また、高野山、法隆寺、伊勢神宮といった歴史ある場所での修養行事や、宗教の授業を通して、思いやりの心や感謝の気持ちといった宗教心を育むことを目標としています。
将来の自立に向けた、生活態度の育成
知性と品位、いざという時に踏ん張ることのできる心の強さ。
これらをバランス良く育む学園生活を送ります。クラスの仲間との時間は特に大切にします。
features 5 知的好奇心を育む体験プログラム
さまざまな学校行事や体験プログラム
生徒の勉学への意欲を高め、教室での学習とは一味違う学びの機会を豊富に設けています。
学校行事や体験プログラムでは、生徒たちが五感を使って主体的に学ぶことを重視しています。
この経験が、知的好奇心の扉を開きます。
さまざまな学校行事や体験プログラム
本校は、1983年にオーストラリアのブリスベン・グラマースクールと姉妹校になったことを皮切りに、世界とつながる機会を増やし続けています。中学校の海外研修旅行は、その一つです。生徒たちは現地で異文化に触れ、日頃学んでいる英語が「伝わる喜び」を実感します。
留学に興味がある生徒のために、短期留学の体制を整え、これからの時代に必要な広い視野と国際感覚を養っています。
また、外国人教師による英会話指導やTOEFL対策にも力を入れ、生徒一人ひとりが自信を持って英語を使いこなせるよう、コミュニケーション能力の向上を図っています。
features 6 家庭との連携
学校と家庭をつなぐ取り組み
学校生活の様子を、いつでもご確認いただけるようにしています。
パソコンやスマートフォンから、手軽にアクセスしていただけます。
専用の連絡ツール(アプリ)を活用し、出欠のご連絡や学校からのお知らせなどをスムーズに行える体制です。
また、年に3回の保護者会と年に2回の保護者面談を設けております。学校とご家庭が協力してお子さまの成長を支えてまいります。