清風南海学園創立者
| 故 平岡宕峯 | ||
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第二次大戦後、「教育勅語」や「修身」の授業が学校教育からなくなりました。 私はそれらに代わるものとして「仏教」を中心とした宗教教育に力を入れ、日本一・世界一 の人材を育成するべく努めてまいりました。本学園は学問の修得はもちろんのこと、毎朝の 朝礼で般若心経を読誦し、「宗教」を必修科目として、先祖や父母を大切にするという日本の 伝統的な良さを大切にしたいと思っています。その上で不断の努力を継続し、希望の中に幸福 を見出すという生き方を生徒諸君が実践してほしいと考えています。 そして本校の教育を通じて誰からも安心・尊敬・信頼され、社会の中核を担っていく人物を育 てていくことが私の念願なのです。 |
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| 理事長 | 学校長 | |
| 平岡英信 | 平岡正巳 | |
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平成17年、本学園は男女共学となって初の卒業生を送り出し、ここに新しい歴史が刻まれました。 生徒諸君の努力により大学進学、中学・高校入試においても、男女共学の進学校としての評価が高まり つつあります。将来に向けて、男子生徒も女子生徒もともに学び、自分の無限の可能性を追求していく ことが、これからの教育の課題ではないでしょうか。そして、生徒たち全員が将来それぞれの分野で 真のリーダーになれるよう、精進・努力を続けていくこと。そのため、生徒一人ひとりの希望と真摯に 向き合い、それぞれの個性や可能性を育てていくことが本校の目標です。 |